前回、ドリームキャッスルで最初の扉を開きました。
いよいよ「腕利きの小さなシェフがいるレストラン」へ入ります!!
レミー登場!


レミー!!
「レミーのおいしいレストラン」のレミー登場!!
なにやらメモを見て考え込んでいるようです。

映画を観たのがたいぶ前のことなので、レストランがこんな感じだったかキオクがないのですが、とてもきれいです!
なんとなく老舗レストランって感じ。
レストランの大切な夜

ドリームキャッスルのドアを開けると同時に、クエスト「レストランの大切な夜」が開始されました!
きっとこのクエストを進めれば、レミーをドリームライトバレーに迎えることができるのでしょう!!楽しみ!

レミーのおいしいレストランの世界を探索しよう

レミー小さい!!
あの青いキラキラマークがなかったら、見過ごしそうですね!


やあ、ボクの知らない人間さん。
ボクはレミーだよ…君はボクの言葉を理解しているようだね!
まさか、ボクの言ってることが分かるの!?


もちろん!
ここの住民のことは何でもわかるわ。
私はあなたの大ファンなの!
あれ?マーリンに「なぜここに自分が来たのかわからない」と話していた気がするのですが、住民のことは何でもわかるんですね。不思議です。


本当に?ボクのレストラン「ラタトゥイユ」を知ってるの?

ああ、もちろん知ってるよね。
君はここにいるんだもの!
評論家が来店しているのもあって、レストランは大忙し。
猫の手も借りたいくらいなのでしょうか。
レミーは突然現れた人間さんに、手伝いをお願いしました!
なかなかのチャレンジャー!!


悪い批評を書かれたら、ボクの評判は台無しだ!

手伝いましょうか?


君、キッチンで働いたことはある?

私はまあまあの料理人よ!
(本当はそうでもないけど…。
でもトーストは焼けるし!)


幸運にも、手の込んだ料理を作ってもらう必要はないんだ。
今のところはね。


今は君にお皿を洗ってほしいんだ。

食器を洗ってあげるわ。
別の選択肢「食洗器を知らないの?」と「使用済みの食器なんて触りたくない」を答えたら、レミーが何て返すのか興味ありますが、ここは無難に、良い子な回答をしました!


ありがとう!
急いでくれ。
すぐに必要なんだ!
両手を振って喜びを表現しつつも、頼んでおいて急かすとは!!
じょうろを使って汚れた食器を洗おう

じょうろを使って汚れた食器を洗おう。
え、じょうろを使って!?

じょうろを装備して、汚れたお皿にお水を上げます。
3か所ありますよ。
汚れた食器は、まとめてシンクに置いといてほしいところだけど・・・。


ピカピカの食器だ!
助かるよ。ありがとう!


ところで…君は料理についてどう思ってるんだい?

料理はあまり好きじゃないけど、食べるのは大好きよ!


ハハハ!ボクの兄さんみたいだな。
でも、料理は食べることをより一層楽しくできるんだよ。

味がどう生み出されたか理解できると、食の体験が深まるんだ。
なんだか難しいことを言われましたが、早速始めることにしました!
まず、料理をふたつ。
魚を使ったメニューと、果物を使ったメニューを作ってほしいそうです。

必要な材料は、キッチンで見つかるからね。
魚を使った料理を作ろう

まずは、魚料理を作りましょう。
いきなり魚料理ってハードル高くない?
さばけないですよ?
と言っていても仕方ないので、クッキングスタート!!

キッチンには、食材がこんな風にむき出しで整然と並んでいます。
左上に「レインボートラウト」というお魚があるので、
「レインボートラウトのたたき」を作りましょう!
材料は、レインボートラウト、トマト、タマネギです。

こちらからは、タマネギをいただきまして、

鍋にぶち込んだら、あっという間に完成!!
(たたきなのに、とか深いことを考えたらだめです!)
ニンテンドースイッチでは、Aボタンでお鍋に入れる材料を選んで、
プラスボタンで調理を開始。
材料をひとつ入れるごとに、レミーがリアクションしてくれます。
途中で、「え、きみ、まじで?それ入れるの?」みたいな反応をしたり、
いくつか材料を入れて、おいしくなりそうだったら、両手を挙げて喜んでくれます。

レインボートラウトのたたき完成!!
一度作った料理は、レシピに登録されるので、次からは簡単に作れるようになります。


文句なしの料理だったよ!
君は味付けをよく理解しているようだね。

ありがとう!


これがまぐれじゃなかったか見せてもらおう。
今度は果物を使うんだ!
果物を使った料理を作ろう
急にテストされてる感が腑に落ちませんが、とりあえずりんご、小麦、バターで
アップルパイを作ってみましょう。

アップルパイを渡すと、「君には本当に才能があるようだね!」と褒めてくれました。


君は明らかにキッチンでの働き方を知っているようだね。なにせ料理を2品も作り上げたんだから。
3品コースのディナーを作ろう


もう少し手の込んだ料理に挑戦する準備はいいかい?
選択肢は3つありますが、3つともYES!
一番上の「喜んであなたの力になるわ」と答えました。

料理初心者にしてみれば、タタキもアップルパイもかなりのものだと思うんですが、さらにレベルアップして、「次は3品コースのディナーを用意してもらいたい」とレミーに言われました!

それを今夜のおすすめメニューにしよう。
君がデザインしてもいいよ。

えー!新参者に「今夜のおすすめ」作らせる気なの!?

まず前菜を決めよう。ヘルシーサラダにする?それともパプリカのパイ包み?
私はパプリカのパイ包みを選んでみましたが、どちらでも大丈夫です!

材料はレミーが教えてくれました。
パプリカ、チーズ、タマゴ です。
ヘルシーサラダの場合は、レタスと野菜2種類です。


君が作った前菜を見てよ!君はまさしく「体験」を作り上げたんだ!
それぞれユニークな味を持っているけど、君がそれらをうまく組み合わせたことで、新しい味を生み出したのさ。
この後、「食べ物には人の記憶を呼び起こす力があるんだよ!!」と熱弁されました。
そして今回は、みんなの気持ちが休まるようなメニューを作りたいそうです。


メインコースには、マルゲリータピザか、野菜のキャセロールを考えているんだ。

ちょっと「キャセロール」がわからないので、なじみのある「マルゲリータピザ」にします!
なぜかレミーは今回はレシピを教えてくれず、その辺にピザの基本となるレシピがあるはずだから探してみて!と言います。
それに味を調えるためにスパイスを使えば完成みたいです。
「野菜のキャセロール」の場合のレシピは、野菜2種類、チーズ、スパイス(オレガノかバジル)です。
レミーのキッチンで料理本を探そう

冷蔵庫の左隣にキラキラ光る本ぽいものを発見!
え、分厚くない?ピザだけのレシピだよね?

拾って、インベントリ(荷物の中)に入れたレシピを確認してみましょう。
レシピ:ピザ(基本)材料:小麦、トマト、チーズ
この材料に、スパイスまたはハーブを追加すると、レミーご所望のマルゲリータピザが出来上がるようですね。(レシピの字、小さい!)

バジルとオレガノ、どちらでもよいみたいです。お好みでどうぞ。

オレガノになじみがないので、バジルにしてみました!


マルゲリータピザの完成!

出来上がったマルゲリータピザとレシピをレミーに渡します。
レシピくれないの?せっかく探したのに?

最高の料理だったよ!
でもまだ終わりじゃないよ。最後のコースはデザートだ。
デザートはとても大切だよ。お客さんの舌に残る最後の味だからだね。

たしかに、そうね。

おいしいデザートを提供しないと、料理評論家に叩かれるんだよ!

そんなに大事な最後の料理なら、レミーが作ればいいんじゃ??


オーケー、デザートにはバナナパイを焼く?それともアップルパイにする?

私は…アップルパイがいいわ。


クラシックだね!よし、これは君に任せるよ。自分一人でできるだろう。


必要な材料は3つだ。おいしいパイを作るカギはバターだよ。忘れないでね。

リンゴ、小麦、バター でアップルパイが出来上がりました!
バナナパイの場合は、バナナ、小麦、バターです。
ランチサラダとラタトゥイユを作ろう


注文が入ったよ!ランチサラダひとつ!
この注文は君に任せるよ。それじゃ、役に立つヒントを教えるね・・・
ランチサラダの材料は、レタス、トマト、トウモロコシ、パプリカ、タマネギだ。


料理が完成したら、お客さんに運べるようにドアの横の配膳口に置いてくれ。

ピークタイムで手伝いを頼むほど忙しいのに、調理中はレミーが横に来て見守ってくれます。

赤いドアの左側にある配膳口に、ランチサラダを置きます。
そういえば、最初にこの世界に入った時にレミーがいたのは、ここだったんですね!
配膳口の周りに貼ってあるのは注文?レミーはオーダーを確認していたのでしょうか。

配膳口(キッチンハッチ)をチェックして、ランチサラダを置きます。


料理評論家がメインコースを待っているよ!
彼が選んだのは、もちろんボクの特製料理、ラタトゥイユだ。

レミーといえばラタトゥイユですよね!!
その自慢の一品を、新人のわたしに作らせようとするとは!!


君が料理するのを見てたからね。君ならできるさ。


必要なのは、野菜、スパイス、そして・・・
記憶だよ!さあ、取り掛かってくれ!

レミーは手一杯といいながらも、鍋に向かうとまたもや律儀に隣にやって来てくれます。
トマト、ナス、ズッキーニ、タマネギ、バジル(もしくはオレガノ)を入れて、ラタトゥイユ完成!

想像していたラタトゥイユよりオシャレな盛り付けで、自分で作っておきながら、びっくりしました!

配膳口にラタトゥイユを置きます。ドキドキ。


料理評論家がラタトゥイユに5つ星をくれたよ!


君は本当に素晴らしいシェフだよ。
もしよければ、ボクと一緒に働かない?


実は、私の村にあなたが働けるレストランがあるの!
新しいお客さんが待ってるわよ!
(やっと本題に入れたー!)


確かにボクは、新しい人に料理を提供したり、彼らのお気に入りの料理を学んだりするのが好きだ。


うん、やってみよう。
君の村に行って、レストランをオープンするために手を貸すよ!


ドリームライトバレーに来ることに前向きな様子!やった!
このままバレーにやってくるかと思いきや、レミーは住む場所が気になるようです。


キッチンには寝泊まりできないんだ。衛生上、問題になるからね。
そりゃそうだ。問題になりますね。
レミーが安心してバレーに来られるように、彼の家を用意しましょう!
レミーの家を村に置こう
ドリームライトバレーに戻ってきました。

Xボタンでインベントリを開き、家具メニューを見てみましょう。

あのボロボロの建物が、レミーのレストランです。
やっぱり家はレストランの隣がいいよねー。
あ、でも、職場と家が近すぎるの、嫌なタイプかな?うーん。まいっか!

もともとある建物や木なども移動することができます。
レストランは通りに面している方がいいかなーと思い、左側に移動を試みました。
端にぴったり付けたいけれど、あの切り株が邪魔です。
今はそのままにするしかないですが、そのうち撤去できるようになるので、それまでの我慢!

ぴったりレストランの隣に、レミーのお家を建てることにしました。数秒で出勤できるね!

スクルージの看板をチェックすると、仕事熱心なおじさんが一瞬で現れます!

レミーは小さなシェフだが、洗練された感性と高い価値観の持ち主じゃ!
その高い基準にあった家を用意するには、それなりのコインが必要になるぞ。

小さなネズミのために大きな家を作りましょう!(2000コインを使用)


あの優秀なシェフがいれば、バレーの経済もうまく「加熱」されるだろう!
よくわからないですが、何かいいことを言った感を出すスクルージおじさん。

ようこそレミー

秒で、めっちゃ豪華な家が建ちました。え、豪華すぎない?小さなネズミひとりだよ?4階建て?アパート経営できるじゃん。

花火とともにレミーがついにやって来ました!!

やって来た記念の写真をパシャリ。
(今スクルージさんのお店の宣伝中だったので、こんなTシャツ着てます)


すごいや!ここはなんて美しい場所なんだ!それに、なんだか見覚えもあるよ。

そっか、以前ここに住んでいたんですよね。


まあいいや、そのことは後で考えよう。今はレストランをオープンしなくちゃ!

いいんかーい!
どうやらいいようです。後で考えましょう。
レミーはポジティブですね!
レミーをバレーに呼んだところで、クエスト「レストランの大切な夜」クリア!